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2025年11月に出る本(新刊選 通巻377号)
出版協の会員社から出版される新刊情報です。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://f94974f2-9f65-4f3d-b1b9-c6d03b6ada4d.filesusr.com/ugd/3bd40b_5566311ee92c48a38426c196d40195df.pdf
2025年12月19日読了時間: 1分


生成AIの使い方―出版社の実例と書店の可能性(ほんのひとこと)
私は最近、本格的にAIを活用し始めました。きっかけは「絵本作家の『えほんの話』」というポッドキャストを聴いていたときのこと。絵本作家のあさのますみさんが自身のラジオ番組にChatGPTをゲスト出演させたというのです。AI音声が呼吸や間まで再現し、自然に会話する。リスナーへの挨拶も違和感がなく、人間との区別がほとんどつかない。あさのさんは毎日AIと会話していると聞き、それはぜひ試してみたいと思ったのでした。 以前にもChatGPTが話題になり始めたときに使ってみたのですが、リサーチをお願いするとインチキな作り話をしてくるので当時は全く信用していませんでした。しかし現在のモデルはなかなか賢い。特に音声会話は他のAIモデルであるGeminiやCopilotと比較しても群を抜いた精度で、人間とのそれに近い。いまだに時々平気で嘘をつくので要注意ですが、怪しいなと思ったら「エビデンスはあるのか」と聞けば「あっ、すみません。調査不足でした」と調べ直してくれるし、情報の引用元も示してくれます。多言語に対応するので英会話の練習相手にもなってくれるし、要望すれば怪
2025年10月15日読了時間: 4分


2025年10月に出る本(新刊選 通巻376号)
出版協の会員社から出版される新刊情報です。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://f94974f2-9f65-4f3d-b1b9-c6d03b6ada4d.filesusr.com/ugd/3bd40b_42f84ffa6f9b457eb99bdf573a2a69b6.pdf
2025年10月15日読了時間: 1分


希望を追いかけて(ほんのひとこと)
トーハンと日販の返品協業がはじまったようで、小社にもトーハンから日販の注文品の返品が返ってきている。返品伝票が、トーハンの形式になっており、それに日本出版販売、日を○で囲んだマークがついているのだが、かなり紛らわしい。もっと分かりやすくならないものだろうか。誤って、トーハンの返品として伝票入力をしてしまいそうになる。日販の返品伝票はこれまで通りにきているのだし。 あと、今回から、日販の返品伝票が入っています、くらいの連絡をしてもいいと思うのだが、そんなことさえなかったと思う。いつ頃から順次にというお知らせはあったとはいえ、受け取る側への配慮がまったくないように思える。 返品運賃なども、これまでと同様のはずなので、注意が必要だろう。いつのまにか間違えてかわっていたりするかもしれないから。 日販の委託のWeb申し込みは、煩雑で特定の担当者がいない版元には負担が大きいように思える。ただひとつ良くなったことは、委託配本先が分かるようになったことだ。これまで、配本リストをとるのに、6000円だか7000円がかかっていたと思う。これだけは、改善されたよ
2025年10月15日読了時間: 5分


2025年9月に出る本(新刊選 通巻375号)
出版協の会員社から出版された新刊情報です。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://f94974f2-9f65-4f3d-b1b9-c6d03b6ada4d.filesusr.com/ugd/3bd40b_b93dbdd7d14146fc8917c8a63185fda5.pdf
2025年10月15日読了時間: 1分


いま再びの「ようこそ、新人さん!―未来の「出版」について思うこと(ほんのひとこと)
たとえばいま、電車内で「本」や「新聞」を手にしているひとを見かけることはほとんどない。本も新聞も「紙」にかぎっては売れてはいないのだ。ゆえに出版社、新聞社の売上げ低迷は推して知るべし。 SNS等の普及により他者とのコミュニケーションは簡便になった。興味ある情報に囲まれ、似た考えのひととつながり、考え方が偏る。自己とは異なる考えや価値観に触れる「機会」は失われるばかりである。 書店にある多様な本に接することは、異なる意見があることを知り、幅広い考え方を受け入れる下地になる。少なくなったとはいえ、読書や活字文化を大切に考えるひとたちはいる。そのひとりが弊社に入ったO氏だ。本がもつ魅力とはなにか。熱い想いはどこから生まれるのか。新人編集者O氏に直撃取材した。 ■出版界について 刊行点数の多さ、返本率の高さなど、日本の出版をめぐる動向について、ある程度知識としては知っていましたが、実際に現場に身を置いてみて、「こんなに厳しいのか!」と具体的な数字で思い知らされる瞬間がありました。企画を考えながら、採算を合わせようと数字をあれこれいじってどうにもなら
2025年10月15日読了時間: 4分


2025年7・8月に出た本(新刊選 通巻374号)
出版協の会員社から出版された新刊情報です。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://f94974f2-9f65-4f3d-b1b9-c6d03b6ada4d.filesusr.com/ugd/3bd40b_112a1006a3d64f49a893e501bd24526d.pdf
2025年10月15日読了時間: 1分


読者との出会いを求めて(ほんのひとこと)
去る5月3日、「2025憲法大集会」が東京・有明の東京臨海広域防災公園で開催されました。小社も加盟している出版社グループ「平和の棚の会」は、会場にブースを出店し書籍を販売しました。 「平和の棚の会」は「積極的平和」を目指して2008年に発足した出版社の団体です。(現在13社加盟)。「積極的平和」とは、1958年にノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥング博士が提唱した概念で、単に「戦争・紛争・武力衝突がない状態」にとどまらず、「衣食住や人権、福祉、ジェンダーなどで差別されず、命が脅かされず、持続可能な環境と暮らしが保障される状態」を指しています。この考えのもとで様々な書籍の出版を通じて平和とは何かを問題提起し、全国各地の書店で「積極的平和」をメインテーマにしたフェアを継続的に展開してきました。毎年フェアタイトルを決めてパネルを作成し、フェア商品といっしょに展開していただいております。「争いも差別もない社会へ」というフェアタイトルだけは毎年継続し、今年は「『平和』を実現させる1冊の出会い」と「未来へのみち 平和へのみち」の2つのタイトルで展開中で
2025年10月15日読了時間: 4分


2025年6月に出た本(新刊選 通巻373号)
出版協の会員社から出版された新刊情報です。以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧いただけます。 https://f94974f2-9f65-4f3d-b1b9-c6d03b6ada4d.filesusr.com/ugd/3bd40b_cc5302d4204f4ad688d9b7a26266b966.pdf
2025年10月15日読了時間: 1分
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