出版人・クリエイター集まれ!もう免税事業者ではいられない?! #インボイス制度YouTube公開勉強会

日時:2022年2月26日(土)14:00~16:00 YouTubeライブ配信にて

どなたでも無料で参加できます。

見逃した方もアーカイブでご覧になれます。

ご視聴はこちらから→https://youtu.be/PvyAIs475XA


出版社はデザイナーやライターなど、数多くのクリエイターに仕事を発注しています。その多くは年収が1000万円以下の事業者、すなわち消費税の納税義務のない「免税事業者」と考えられます。


しかし出版社はクリエイターへの支払いの中に消費税10%が含まれるものとして、その分、国への納税額から控除しています。ところが2023年10月から始動する適格請求書保存方式、通称「インボイス制度」が始まるとこれが認められなくなり、出版社の納税額が増えるか、またはクリエイターが課税業者になる必要があります。これによって国の税収は増えますが、出版社かクリエイターのどちらかがその分を負担することになります。


そしてその駆け引きは、本来は信頼関係で結ばれるべき出版社とクリエイターの間で行われることになるのです。


まだまだこの問題が業界内で知られていない現状です。出版協では多くの方に知っていただくために公開で勉強会を行うことといたしました。いったいどういう仕組みなのか。私たちはこのまま座していてよいのか、どのような対応をするべきなのか。


この問題に詳しい元静岡大学教授・湖東京至税理士をお呼びしてお話を伺い、パネルディスカッションを通じて理解を深めたいと思います。


インボイス制度ってなに?よくわからない!という方、ぜひご参加ください。


<登壇者>

講師:湖東京至(元静岡大学教授・税理士。消費税法に関する著書多数)

パネリスト:いなだゆかり(デザイナー・アートディレクター。株式会社ピッグディーズ代表)

小泉なつみ(編集者・ライター。市民団体「STOP!インボイス」発起人)

河野和憲(株式会社彩流社 取締役社長。出版協理事)

晴山生菜(株式会社皓星社 代表取締役。出版協理事)

三芳寛要(株式会社パイ インターナショナル 代表。出版協理事)

ご意見等はYouTube上のチャット欄まで、または次のハッシュタグをつけてツイートを!

#インボイス制度YouTube公開勉強会


<開催概要>

[開催]2022年2月26日(土)14:00~16:00


[参加方法]申し込み不要。 YouTubeライブ配信のため無料公開。アーカイブ配信あり。

開催時間になりましたら下記URLへアクセスしてください。見逃した方も同じURLでご覧になれます。

https://youtu.be/PvyAIs475XA


[主催]一般社団法人 日本出版者協議会(出版協)

https://www.shuppankyo.or.jp


[お問い合わせ]出版協事務局

mail: shuppankyo@neo.nifty.jp

TEL:03-6279-7103/FAX:03-6279-7104




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