続・秋の変/出版流通を守るために必要なこと(ほんのひとこと)

今年9月に起きた、取次配本遅延の問題(見本出しから配本まで3週間以上かかった問題。2018年9月の「ほんのひとこと/秋の変」に詳しい)に関してその後、出版協は大手取次三社(日販、トーハン、大阪屋栗田)宛てに、何が起きたのか説明を求める文書を9月28日に送付した。これに対し、...

11月に出る本(新刊選通巻297号)

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『新潮45』問題から考える(ほんのひとこと)

●休刊が決まった『新潮45』  このかん、「言論の自由」と「出版社の責任」をめぐって話題となったのは、なんといっても自民党の杉田水脈議員の、「LGBTは子供を作らない、生産性がない」との論文を掲載した『新潮45』にたいする批判の高まりと、新潮社による謝罪と同誌の事実上の廃刊...

10月に出る本(新刊選 通巻296号)

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秋の変(ほんのひとこと)

取次の配本が突然、見本から3週間以上も先になった版元があった。これは前代未聞である。どれだけの版元がこうした状況になったかは、まだ不明ではあるが。これまで確かに幾つかの版元については、配本日の事前登録と予約が行われていたようで、予約の日に見本が出ないと、最悪1か月は配本日が...

シンポジウム「出版社の経営改善・事業承継 いま、起きている出版界の構造変化にどう対応していくのか」 

■出版協プレゼンツ(第1報ご案内) シンポジウム「出版社の経営改善・事業承継 いま、起きている出版界の構造変化にどう対応していくのか」 【進行】 ◇三氏によるプレゼンテーション 1)星野 渉氏 文化通信社専務取締役 「米国の出版業はどう再編され、日本では何が起きているか」(...

9月に出る本(新刊選 通巻295号)

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インターンK・H女史(大学院生)に「出版」について聞いてみた(ほんのひとこと)

例年、弊社では一橋大学の大学院生(言語社会研究科所属)を「インターン」として迎えている。今年も8月上旬からひとりの女性(修士1年)が週2日(全10日)、社に来ている(もうかれこれ5年目ぐらいになるだろうか)。 彼女のインターン志望動機としては、仲間たちとともに学部生(横浜国...

「盗人の昼寝」(ほんのひとこと)

「盗人の昼寝」という諺がある。「何の気なしにふるまっているように見えながら、実はある目的や思惑を隠し持っている」ことのたとえで、泥棒が昼寝をしているのは夜、盗みを働くための準備であり、一見何気ないふるまいにも悪だくらみが隠されているという意味だそうだ。誰が考えたか知らないが...

8月に出る本(新刊選 通巻294号)

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